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使うがゆえの故障、使わないがゆえの故障

   

クルマには、使うがゆえの故障と、使わないがゆえの故障があります。

例えばブレーキで言えば、ブレーキパッドが減って効きが悪くなるのは「使うがゆえの故障」です。

これに対して、ブレーキのピストンがサビて固着し、ブレーキの効きが悪くなったり引きずったりするのは「使わないがゆえの故障」です。

ブレーキパッドは「交換」で済みますが、ブレーキのピストンは「オーバホール」という作業が必要となり、その場合は整備の時間も料金もかかります。

こうしてみると、クルマは「適度に使う」のがいいようですね。

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