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about Me

はじめに

 仙台市宮城野区で自動車整備工場を運営しております、(有)鈴木ボデー工業所の鈴木博之と申します。日立SEを11年半経験し、仙台へUターン転職して自動車整備士になりました。

 これまで10年以上自動車整備に取り組み、延べ2000台以上のクルマを整備し、たくさんのお客さんを笑顔にしてきました。

 しかし、整備を終えてお客さんにクルマをお渡ししても、笑顔を見せてくれないお客さんがいることが気になっていました。

 クルマに関して、お客さんの「困った」を解決するのが自動車整備士の役目です。点検する、部品を取り外す、交換する、調整する、テスト走行する。自分が持っている技術と設備を使って作業を行い、お客さんの「困った」は解決したはずなのに・・・。

 「もしかして、私が解決できたのは『技術面』だけであって、根本的な解決はできていないのではないか?」私はそう考えるようになりました。

 どうすれば笑顔を見せてくれないお客さんを笑顔にする事ができるのか?私はお客さんとの会話から、あることに気がつきました。それが「中古車のバッドループ」です。

中古車のバッドループとは

 中古車のバッドループとは、

①程度の悪い中古車を買ってしまう
②修理代がかさみ手放せなくなる
③修理しつつどうにか乗り続ける
④修理しきれなくなり手放す

このループを繰り返す事です。お客さんはご自身で中古車を探してくる事が多いのですが、見た目の良さに目を奪われて「ハズレ」のクルマを契約してしまうのです。これが中古車のバッドループの始まり。

 そのクルマを私の工場に持ち込むと、見えない部分で色んなところが傷んでいるのです。当然部品代も工賃もかかります。金額をかければかけるほど、手放すのが惜しくなり、次の車検も、その次の車検も通すことになる。年式が古いと諸経費もかさみます。結局数年後に「廃車」になるのですが、その間にかかった修理代で、実は新車が買えたという話も・・・。

どうすれば中古車のバッドループから抜け出せる?

 ではどうすれば中古車のバッドループから抜け出せるのでしょうか?そこで私が提案したいのが「カーリース」です。欲しいクルマがあれば、それをリース会社に購入してもらい、お客さんは毎月一定の金額をリース会社に支払い、クルマを長期貸与してもらいます。

 まとまった頭金は不要で、車検代やオイル交換代、車検時の諸経費も込みの毎月一定額を払うだけなので、クルマの維持がとても楽になります。

 そして何と言っても「新車」です。新車ですから、最初の車検(3年後)でも、次の車検(5年後)でも、大きな故障はまずありません。「ハズレ」の中古車に乗り続け、路上故障や高い修理代に怯えることはもうありません。

 かくしてカーリースで新車に乗り始めたお客さんは中古車のバッドループからいち早く抜け出し、素敵な笑顔を見せてくれるようになるのです。

カーリースでオススメのクルマは?

 私がオススメするクルマは何と言ってもトヨタの「アクア」です。私もアクアに乗っていますが、コンパクトカーなので取り回しが楽で、車体が軽いので機敏な加速が楽しめます。一度満タンにすると、街乗りで700km以上走る事ができます。とにかくガソリン代の負担が少ないというのが大きな魅力ですね。

 よければカーリース・オンラインでアクアの月額リース料金の見積もりをしてみて下さい。

 もっと詳しく話を聞きたいという方は直接弊社にお越しいただくか、その旨メールを頂ければご説明させていただきます。

参考までに、オリックス自動車で「いまのりナイン」で9年リースした場合の、アクアの月額リース料が右側の画像になります(画像をクリックしてみて下さい)。

公開日:
最終更新日:2016/07/07